断食について聖書は何と言っていますか?
断食に関する重要な聖句と霊的な指導
聖書は断食について多くの場所で言及しています。断食は主に、神の前で謙虚になり、神の指導や助けを求めるために行われます。イエス・キリストも断食を行い、信仰の強化や霊的な成長のために重要だと教えています。
断食に関する聖書の節
マタイによる福音書 6:16–18JBY
“なんぢら斷食するとき、僞善者のごとく、悲しき面容をすな。彼らは斷食することを人に顯さんとて、その顏 色を害ふなり。誠に汝らに告ぐ、彼らは既にその報を得たり。 なんぢは斷食するとき、頭に油をぬり、顏をあらへ。 これ斷食することの人に顯れずして、隱れたるに在す汝の父にあらはれん爲なり。さらば隱れたるに見たまふ汝の父は報い給はん。”
マルコによる福音書 2:18–20JBY
“ヨハネの弟子とパリサイ人とは、斷食しゐたり。人々イエスに來りて言ふ『なにゆゑヨハネの弟子とパリサイ人の弟子とは斷食して、汝の弟子は斷食せぬか』 イエス言ひ給ふ『新郎の友だち、新郎と偕にをるうちは斷食し得べきか、新郎と偕にをる間は、斷食するを得ず。 されど新郎をとらるる日きたらん、その日には斷食せん。”
ルカ記 4:1–2JBY
“さてイエス聖 靈にて滿ち、ヨルダン河より歸り、荒野にて四十 日のあひだ御靈に導かれ、 惡魔に試みられ給ふ。この間なにをも食はず、日 數 滿ちてのち餓ゑ給ひたれば、”
使徒行伝 13:2–3JBY
“彼らが主に事へ斷食したるとき、聖 靈いひ給ふ『わが召して行はせんとする業の爲に、バルナバとサウロとを選び、別て』 ここに彼ら斷食し、祈りて二人の上に手を按きて往かしむ。”
コロサイ人への手紙 2:20–22JBY
“汝 等もしキリストと共に死にて此の世の小學を離れしならば、何ぞなほ世に生ける者のごとく人の誡命と教とに循ひて 『捫るな、味ふな、觸るな』と云ふ規の下に在るか。 (此 等はみな用ふれば盡くる物なり)”
ヨエル書 2:12–13JBY
“然どヱホバ言たまふ 今にても汝ら斷食と哭泣と悲哀とをなし心をつくして我に歸れ 汝ら衣を裂かずして心を裂き汝等の神ヱホバに歸るべし 彼は恩惠あり憐憫ありかつ怒ることゆるく愛憐大にして災害をなすを悔たまふなり”
マタイによる福音書 9:14–15JBY
“ここにヨハネの弟子たち御許にきたりて言ふ『われらとパリサイ人は斷食するに、何 故なんぢの弟子たちは斷食せぬか』 イエス言ひたまふ『新郎の友だち、新郎と偕にをる間は、悲しむことを得んや。されど新郎をとらるる日きたらん、その時には斷食せん。”