贖いについて聖書は何と言っていますか?
贖いに関する重要な聖句と霊的な指導
聖書は救済について多くの場所で言及しています。神は私たちを愛し、私たちを罪から救い出すために御自身の子を贖いとして差し出されました。イエス・キリストの死と復活によって、私たちは神の恵みによって永遠の救いを受けることができます。
贖いに関する聖書の節
エペソの信徒へ 1:7JBY
“我らは彼にありて恩惠の富に隨ひ、その血に頼りて贖罪、すなはち罪の赦を得たり。”
コロサイ人への手紙 1:13–14JBY
“父は我らを暗黒の權威より救ひ出して、その愛しみ給ふ御子の國に遷したまへり。 我らは御子に在りて贖罪すなはち罪の赦を得るなり。”
ヘブライ人への手紙 9:12JBY
“山羊と犢との血を用ひず、己が血をもて只 一たび至 聖所に入りて、永遠の贖罪を終へたまへり。”
ペテロの手紙一 1:18–19JBY
“なんぢらが先祖たちより傳はりたる虚しき行状より贖はれしは、銀や金のごとき朽つる物に由るにあらず、 瑕なく汚點なき羔羊の如きキリストの貴き血に由ることを知ればなり。”
黙示録 5:9JBY
“かくて新しき歌を謳ひて言ふ『なんぢは卷 物を受け、その封印を解くに相應しきなり、汝は屠られ、その血をもて諸種の族・國語・民・國の中より人々を神のために買ひ、”
テトスへの手紙 2:14JBY
“キリストは我等のために己を與へたまへり。是われらを諸般の不法より贖ひ出して、善き業に熱心なる特選の民を己がために潔めんとてなり。”
ガラテヤへの手紙 3:13JBY
“キリストは我等のために詛はるる者となりて、律法の詛より我らを贖ひ出し給へり。録して『木に懸けらるる者は凡て詛はるべし』と云へばなり。”