出エジプト記 29:35

“汝わが凡て汝に命ずるごとくにアロンとその子等に斯なすべし即ちかれらのために七日のあひだ任職の禮をおこなふべし”
— 出エジプト記 29:35 (Japanese Bungo yaku / Taisho kaiyaku)

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文脈: 出エジプト記 29

33罪を贖ふ物すなはち彼らを立て彼らを聖別るに用るところの物を彼らは食ふべし餘の人は食ふべからず其は聖物なればなり

34もし任職の肉あるひはパン旦まで遺りをらばその遺者は火をもてこれを燒べし是は聖ければ食ふべからず

35汝わが凡て汝に命ずるごとくにアロンとその子等に斯なすべし即ちかれらのために七日のあひだ任職の禮をおこなふべし

36汝日々に罪祭の牡牛一頭をささげて贖をなすべし又壇のために贖罪をなしてこれを清めこれに膏を灌ぎこれを聖別べし

37汝七日のあひだ壇のために贖をなして之を聖別め至聖き壇とならしむべし凡て壇に捫る者は聖なるべし

出エジプト記 29 について: 祭司の聖別

出エジプト記 29: 祭司の聖別

祭司と祭壇の奉献のための指示。

解説

出エジプト記第29章は、出エジプト記の中でも重要な章であり、アロンとその息子たちを司祭として聖別するための指示が記されています。この章は、イスラエル人の神との契約の民としての関係の始まりを示す点で重要です。

この章は、神がモーセにアロンとその息子たちを会見の幕屋の入口に連れて行くようにと命じることから始まります。ここで、アロンとその息子たちは水で洗い、司祭服を身に着けます。これは、彼らが神の奉仕のために選ばれたことを象徴しています。

出エジプト記 29 の人物