出エジプト記 36:14

“又山羊の毛をもて幕をつくりて幕屋の上の天幕となせりその造れる幕は十一なり”
— 出エジプト記 36:14 (Japanese Bungo yaku / Taisho kaiyaku)

この節を共有

文脈: 出エジプト記 36

12一聯の幕に襟五十をつくりまた他の一聯の幕の連絡處の邊にも襟五十をつくれりその襟は彼と此と相對す

13而して金の鈎五十をつくりその鈎をもてその幕を彼と此と相連ねたれば一箇の幕屋となる

14又山羊の毛をもて幕をつくりて幕屋の上の天幕となせりその造れる幕は十一なり

15その幕は各々長三十キユビトその幕はおのおの寛四キユビトにして十一の幕は寸尺同一なり

16その幕五を一幅に連ねまたその幕六を一幅に連ね

出エジプト記 36 について: 幕屋の建設

出エジプト記 36: 幕屋の建設

イスラエル人は神の指示に従い、幕屋とその備品を建設します。

解説

出エジプト記36章は、イスラエル人の寛大さについて語っています。彼らは幕屋の建設のために提供し、主はモーセに命じて、イスラエルの民に幕屋の建設のために提供するように命じました。民はそれに大きな熱意で応じました。材料を持ち寄りすぎて、モーセはもう持ち寄らないようにと伝えなければならなかったほどです。これは、イスラエル人が主の命令に従う忠実さを示しています。

この章はまた、幕屋を建てるために選ばれた職人の腕前についても語っています。主はベツァルエルとオホリアブを選んで、幕屋の建設を指導することにし、彼らは幕屋に必要なアイテムを作成する能力を与えられました。これは、主がこの2人に任務を完了させる能力を持っていることを示しています。

出エジプト記 36 の人物