BiblePics ロゴBiblePics ロゴBiblePics
  • 読む
  • 出会う
  • チャット
  • 見る
  • 見つける
  • ショップ
ダウンロードChromeに追加
Home
読む
出会う
チャット
見る
Prayer
BiblePics ロゴBiblePics ロゴ

Experience the Bible through AI-generated art and conversations with biblical figures.

Explore

Read the BibleBiblical FiguresAI ChatAboutContact

Connect

hello@biblepics.co

footer.newsletter.title

footer.newsletter.description

© 2023 – 2026 BiblePics. All rights reserved.

Privacy PolicyImage License
  1. ホーム
  2. 聖書の書
  3. イザヤ書
  4. 10
イザヤ書 10
イザヤ書 10

イザヤ書 10

アッシリアへの神の審判

イザヤ書10章では、預言者はアッシリアに対する神の裁きを予言しています。アッシリアは強大で抑圧的な帝国となっていました。アッシリアは神の計画でイスラエルを罰する道具として使われていましたが、その指導者たちは高慢で残忍になり、神によって罰せられることになりました。この章にはまた、神が彼の民に対する忠実さと、残された者たちが救われるという約束も含まれています。
1不義のおきてをさだめ暴虐のことばを録すものは禍ひなるかな
2かれらは乏きものの訴をうけず わが民のなかの貧しきものの權利をはぎ寡婦の資產をうばひ孤兒のものを掠む
3なんぢら懲しめらるる日きたらば何をなさんとするか 敗壞とほきより來らんとき何をなさんとするか なんぢら逃れゆきて誰にすくひを求めんとするか また何處になんぢらの榮をのこさんとするか
4ただ縛められたるものの下にかがみ 殺されたるもののしたに伏仆れんのみ 然はあれどヱホバのいかり止ずして尚ほその手をのばしたまふ
5咄アツスリヤ人 なんぢはわが怒の杖なり その手の笞はわが忿恚なり
6われ彼をつかはして邪曲なる國をせめ我かれに命じて我がいかれる民をせめてその所有をかすめその財寶をうばはしめ かれらを街の泥のごとくに蹂躪らしめん
7されどアツスリヤ人のこころざしは斯のごとくならず その心の念もまた斯のごとくならず そのこころは敗壞をこのみ あまたの國をほろぼし絶ん
8かれ云 わが諸侯はみな王にあらずや
9カルノはカルケミシの如く ハマテはアルパデの如く サマリヤはダマスコの如きにあらずや
10わが手は偶像につかふる國々を得たり その彫たる像はヱルサレムおよびサマリヤのものに勝れたり
11われ旣にサマリヤとその偶像とに行へるごとく亦ヱルサレムとその偶像とにおこなはざる可んやと
12このゆゑに主いひたまふ 我シオンの山とヱルサレムとに爲んとする事をことごとく遂をはらんとき 我アツスリヤ王のおごれる心の實とその高ぶり仰ぎたる眼とを罰すべし
13そは彼いへらく われ手の力と智慧とによりて之をなせり 我はかしこし 國々の境をのぞき その獲たるものをうばひ 又われは丈夫にしてかの位に坐するものを下したり
14わが手もろもろの民のたからを得たりしは巣をとるが如く また天が下を取收めたりしは遺しすてたる卵をとりあつむるが如くなりき あるひは翼をうごかし あるひは口をひらき あるひは喃々する者もなかりしなりと
15斧はこれをもちゐて伐ものにむかひて己みづから誇ることをせんや 鋸は これを動かす者にむかひて己みづから高ぶることをせんや 此はあだかも笞がおのれを擧るものを動かし杖みづから木にあらざるものを擧んとするにひとし
16このゆゑに主萬軍のヱホバは肥たるものを瘠しめ 且その榮光のしたに火のもゆるが如き火焰をおこし給はん
17イスラエルの光は火のごとく その聖者はほのほの如くならん 斯て一日のうちに荊とおどろとを燒ほろぼし
18又かの林と土肥たる田圃の榮をうせしめ 靈魂をも身をもうせしめて病るものの衰へたるが如くなさん
19かつ林のうちに殘れる木わづかにして童子も算へうるが如くになるべし
20その日イスラエルの遺れる者とヤコブの家ののがれたる者とは再びおのれを撃し者にたよらず誠意をもてイスラエルの聖者ヱホバにたよらん
21その遺れるものヤコブの遺れるものは大能の神にかへるべし
22ああイスラエルよ なんぢの民は海の沙のごとしといへども遺りて歸りきたる者はただ僅少ならん そは敗壞すでにさだまり義にて溢るべければなり
23主萬軍のヱホバの定めたまへる敗壞はこれを徧く國内におこなひ給ふべし
24このゆゑに主萬軍のヱホバいひたまはく シオンに住るわが民よアツスリヤ人エジプトの例にならひ笞をもて汝をうち杖をあげて汝をせむるとも懼るるなかれ
25ただ頃刻にして忿恚はやまん 我がいかりは彼等をほろぼして息ん
26萬軍のヱホバむかしミデアン人をオレブの巖のあたりにて撃たまひしごとくに禍害をおこして之をせめ 又その杖を海のうへに伸しエジプトの例にしたがひてこれを擧たまはん
27その日かれの重荷はなんぢの肩より下 かれの軛はなんぢの頸よりはなれ その軛はあぶらの故をもて壞れん
28かれアイにきたりミグロンを過ミクマシにてその輜重をとどめ
29渡口をすぎてゲバに宿る ここに於てラマはをののきサウルギべア人は逃れはしれり
30ガリムの女よなんぢ聲をあげて叫べ ライシよ耳をかたぶけて聽け アナトテよなんぢも聲をあげよ
31マデメナはさすらひゲビムの民はのがれ走れり
32この日かれノブに立とどまり シオンのむすめの山ヱルサレムの岡にむかひて手をふりたり
33主ばんぐんのヱホバは雄々しくたけびてその枝を斷たまはん 丈高きものは伐おとされ聳えたる者はひくくせらるべし
34また銕をもて茂りあふ林をきり給はん レバノンは能力あるものに倒さるべし
Divider

よくある質問

この章に関する一般的な質問