BiblePics
ホーム
聖書の書
詩編
106
詩編 106
詩編 106
神の忠実さを覚える
詩編106は、神との歴史的な旅路を振り返るものです。詩人は、国の反抗的な行為(神の奇跡を忘れたり、神の命令に背いたりすることなど)を振り返り、それが審判と捕囚をもたらしたことを語ります。それにも関わらず、詩人は、神が彼の民に対する変わらぬ愛と忠実さを認めています。詩篇は、再び神が彼の民を救い出し、永遠に神の名を賛美するようにと願うで結ばれています。
章を読む
Book
創世記
出エジプト記
レビ記
数字記
申命記
ヨシュア記
士師記
ルツ記
第一サムエル記
サムエル記下
列王記上
列王記第二
歴代誌第一
歴代誌第二
エズラ書
ネヘミヤ書
エステル記
ヨブ記
詩編
箴言
伝道者の書
雅歌
イザヤ書
エレミヤ書
哀歌
エゼキエル書
ダニエル書
ホセア書
ヨエル書
アモス書
オバデヤ書
ヨナ書
ミカ書
ナホム書
ハバクク書
ゼパニヤ書
ハガイ書
ゼカリヤ書
マラキ書
マタイによる福音書
マルコによる福音書
ルカ記
ヨハネ福音書
使徒行伝
ローマ人への手紙
コリント人への手紙一【 1 Corinthians 】
コリント人への手紙Ⅱ
ガラテヤへの手紙
エペソの信徒へ
フィリピ人への手紙
コロサイ人への手紙
テサロニケ人への手紡ぎの手紙1
テサロニケ人への手紙II
テモテへの手紙一
テモテ第二 - Temote dai ni
テトスへの手紙
フィレモン書
ヘブライ人への手紙
ヤコブの手紙
ペテロの手紙一
ペトロの手紙Ⅱ
ヨハネの第一の手紙
ヨハネの手紙2
ヨハネの手紙3
ユダ書
黙示録
版
Japanese Bungo yaku / Taisho kaiyaku
1
ヱホバをほめたたへヱホバに感謝せよ そのめぐみはふかくその憐憫はかぎりなし
2
たれかヱホバの力ある事跡をかたり その讃べきことを悉とくいひあらはし得んや
3
審判をまもる人々つねに正義をおこなふ者はさいはひなり
4
ヱホバよなんぢの民にたまふ惠をもて我をおぼえ なんぢの救をもてわれに臨みたまへ
5
さらば我なんぢの撰びたまへる者のさいはひを見 なんぢの國の歓喜をよろこび なんぢの嗣業とともに誇ることをせん
6
われら列祖とともに罪ををかせり 我儕よこしまをなし惡をおこなへり
7
われらの列祖はなんぢがエジプトにてなしたまへる奇しき事跡をさとらず 汝のあはれみの豊かなるを心にとめず 海のほとり即ち紅海のほとりにて逆きたり
8
されどヱホバはその名のゆゑをもて彼等をすくひたまへり こは大なる能力をしらしめんとてなり
9
また紅海を叱咤したまひたれば乾きたり かくて民をみちびきて野をゆくがごとくに淵をすぎしめ
10
恨むるものの手よりかれらをすくひ 仇の手よりかれらを贖ひたまへり
11
水その敵をおほひたればその一人だにのこりし者なかりき
12
このとき彼等そのみことばを信じその頌美をうたへり
13
彼等しばしがほどにその事跡をわすれその訓誨をまたず
14
野にていたくむさぼり荒野にて神をこころみたりき
15
ヱホバはかれらの願欲をかなへたまひしかど その霊魂をやせしめたまへり
16
たみは營のうちにてモーセを嫉みヱホパの聖者アロンをねたみしかば
17
地ひらけてダタンを呑みアビラムの黨類をおほひ
18
火はこのともがらの中にもえおこり熖はあしき者をやきつくせり
19
かれらはホレブの山にて犢をつくり鑄たる像ををがみたり
20
かくの如くおのが榮光をかへて草をくらふ牛のかたちに似す
21
救主なる神はエジプトにて大なるわざをなし
22
ハムの地にて奇しき事跡をなし紅海のほとりにて懼るべきことを爲たまへり かれは斯る神をわすれたり
23
この故にヱホバかれらを亡さんと宣まへり されど神のえらみたまへる者モーセやぶれの間隙にありてその前にたちその烈怒をひきかへして滅亡をまぬかれしめたり
24
かれら美しき地を蔑しそのみことばを信ぜず
25
剰さへその幕屋にてつぶやきヱホバの聲をもきかざりき
26
この故に手をあげて彼等にむかひたまへり これ野にてかれらを斃れしめんとし
27
又もろもろの國のうちにてその裔をたふれしめ もろもろの地にかれらを散さんとしたまへるなり
28
彼らはバアルベオルにつきて死るものの祭物をくらひたり
29
斯のごとくその行爲をもてヱホバの烈怒をひきいだしければえやみ侵しいりたり
30
そのときピネハスたちて裁判をなせり かくて疫癘はやみぬ
31
ピネハスは萬代までとこしへにこのことを義とせられたり
32
民メリバの水のほとりにてヱホバの烈怒をひきおこししかば かれらの故によりてモーセも禍害にあへり
33
かれら神の霊にそむきしかばモーセその口唇にて妄にものいひたればなり
34
かれらはヱホバの命じたまへる事にしたがはずしてもろもろの民をほろぼさず
35
反てもろもろの國人とまじりをりてその行爲にならひ
36
おのが羂となりしその偶像につかへたり
37
かれらはその子女を鬼にささぐ
38
罪なき血すなはちカナンの偶像にささげたる己がむすこむすめの血をながしぬ 斯てくには血にてけがされたり
39
またそのわざは自己をけがし そのおこなふところは姦淫なり
40
このゆゑにヱホバの怒その民にむかひて起り その嗣業をにくみて
41
かれらをもろもろの國の手にわたしたまへり 彼等はおのれを恨るものに制へられ
42
おのれの仇にしへたげられ その手の下にうちふせられたり
43
ヱホバはしばしば助けたまひしかどかれらは謀略をまうけて逆き そのよこしまに卑くせられたり
44
されどヱホバはかれらの哭聲をききたまひしとき その患難をかへりみ
45
その契約をかれらの爲におもひいだし その憐憫のゆたかなるにより聖意をかへさせ給ひて
46
かれらを己がとりこにせられたる者どもに憐まるることを得しめたまへり
47
われらの神ヱホバよ われらをすくひて列邦のなかより取集めたまへ われらは聖名に謝し なんぢのほむべき事をほこらん
48
イスラエルの神ヱホバはとこしへより永遠までほむべきかな すべての民はアーメンととなふべし ヱホバを讃稱へよ
詩編 105
詩編 107
テキスト設定
よくある質問
この章に関する一般的な質問
詩編には何章ありますか?