1われヱホバに依賴めり なんぢら何ぞわが霊魂にむかひて鳥のごとくなんぢの山にのがれよといふや
詩編 11:2 - 視よあしきものは暗處にかくれ心なほきものを射んとて弓をはり絃に矢をつがふ2視よあしきものは暗處にかくれ心なほきものを射んとて弓をはり絃に矢をつがふ
4ヱホバはその聖宮にいます ヱホバの寳座は天にありその目はひとのこを鑒 その眼瞼はかれらをこころみたまふ
5ヱホバは義者をこころむ そのみこころは惡きものと強暴をこのむ者とをにくみ
6羂をあしきもののうへに降したまはん火と硫磺ともゆる風とはかれらの酒杯にうくべきものなり
7ヱホバはただしき者にして義きことを愛したまへばなり 直きものはその聖顔をあふぎみん