詩編 123
詩編 123

詩編 123

神に慈悲と助けを求める。

詩篇123は、取るに足らないと抑圧されていると感じている人の心からの祈りです。詩篇作者は謙虚に神に目を向け、慈悲と助けを求め、唯一神だけが保護と避難所を与えることを認識しています。
1天にいますものよ我なんぢにむかひて目をあぐ
2みよ僕その主の手に目をそそぎ 婢女その主母の手に目をそそぐがごとく われらはわが神ヱホバに目をそそぎて そのわれを憐みたまはんことをまつ
3ねがはくはわれらを憐みたまヘ ヱホバよわれらを憐みたまへ そはわれらに軽侮はみちあふれぬ
4おもひわづらひなきものの凌辱と たかぶるものの軽侮とはわれらの霊魂にみちあふれぬ
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