1わが義をまもりたまふ神よ ねがはくはわが呼るときに答へたまへ わがなやみたる時なんぢ我をくつろがせたまへり ねがはくは我をあはれみ わが祈をききたまへ
2人の子よなんぢらわが榮をはぢしめて幾何時をへんとするか なんぢらむなしき事をこのみ虚偽をしたひていくそのときを經んとするか セラ
3然どなんぢら知れ ヱホバは神をうやまふ人をわかちて己につかしめたまひしことを われヱホバによばはらば聽たまはん
4なんぢら愼みをののきて罪ををかすなかれ 臥床にておのが心にかたりて默せ セラ
詩編 4:5 - なんぢら義のそなへものを献てヱホバに依賴め5なんぢら義のそなへものを献てヱホバに依賴め
6おほくの人はいふたれか嘉事をわれらに見するものあらんやと ヱホバよねがはくは聖顔の光をわれらの上にのぼらせたまへ
7なんぢのわが心にあたへたまひし歓喜はかれらの穀物と酒との豊かなる時にまさりき
詩編 4:8 - われ安然にして臥またねぶらん ヱホバよわれを獨にて坦然にをらしむるものは汝なり8われ安然にして臥またねぶらん ヱホバよわれを獨にて坦然にをらしむるものは汝なり