BiblePics
ホーム
聖書の書
詩編
72
詩編 72
詩編 72
正義の王の統治
詩編72篇は、公正で慈悲深く正義をもって統治する正しい王のための祈りです。詩人は王に、弱者を保護し守り、土地に繁栄と平和をもたらし、すべての国に尊敬され尊敬されるよう祈っています。王が自分の民の中で正義と公正を確立しようとする努力と、それに続く繁栄について語っています。
章を読む
Book
創世記
出エジプト記
レビ記
数字記
申命記
ヨシュア記
士師記
ルツ記
第一サムエル記
サムエル記下
列王記上
列王記第二
歴代誌第一
歴代誌第二
エズラ書
ネヘミヤ書
エステル記
ヨブ記
詩編
箴言
伝道者の書
雅歌
イザヤ書
エレミヤ書
哀歌
エゼキエル書
ダニエル書
ホセア書
ヨエル書
アモス書
オバデヤ書
ヨナ書
ミカ書
ナホム書
ハバクク書
ゼパニヤ書
ハガイ書
ゼカリヤ書
マラキ書
マタイによる福音書
マルコによる福音書
ルカ記
ヨハネ福音書
使徒行伝
ローマ人への手紙
コリント人への手紙一【 1 Corinthians 】
コリント人への手紙Ⅱ
ガラテヤへの手紙
エペソの信徒へ
フィリピ人への手紙
コロサイ人への手紙
テサロニケ人への手紡ぎの手紙1
テサロニケ人への手紙II
テモテへの手紙一
テモテ第二 - Temote dai ni
テトスへの手紙
フィレモン書
ヘブライ人への手紙
ヤコブの手紙
ペテロの手紙一
ペトロの手紙Ⅱ
ヨハネの第一の手紙
ヨハネの手紙2
ヨハネの手紙3
ユダ書
黙示録
版
Japanese Bungo yaku / Taisho kaiyaku
1
神よねがはくは汝のもろもろの審判を王にあたへ なんぢの義をわうの子にあたへたまへ
2
かれは義をもてなんぢの民をさばき公平をもて苦しむものを鞫かん
3
義によりて山と岡とは民に平康をあたふべし
4
かれは民のくるしむ者のために審判をなし乏しきものの子輩をすくひ虐ぐるものを壞きたまはん
5
かれらは日と月とのあらんかぎり世々おしなべて汝をおそるべし
詩編 72:6 - かれは苅とれる牧にふる雨のごとく地をうるほす白雨のごとくのぞまん
6
かれは苅とれる牧にふる雨のごとく地をうるほす白雨のごとくのぞまん
7
かれの世にただしき者はさかえ平和は月のうするまで豊かならん
8
またその政治は海より海にいたり河より地のはてにおよぶべし
9
野にをる者はそのまへに屈み そり仇は塵をなめん
10
タルシシおよび島々の王たちは貢ををさめ シバとセバの王たちは禮物をささげん
11
もろもろの王はそのまへに俯伏し もろもろの國はかれにつかへん
12
かれは乏しき者をその叫ぶときにすくひ 助けなき苦しむ者をたすけ
13
弱きものと乏しき者とをあはれみ乏しきものの霊魂をすくひ
14
かれらのたましひを暴虐と強暴とよりあがなひたまふ その血はみまへに貴かるべし
15
かれらは存ふべし 人はシバの黄金をささげてかれのために恒にいのり終日かれをいははん
16
國のうち五穀ゆたかにしてその實はレバノンのごとく山のいただきにそよぎ 邑の人々は地の草のごとく榮ゆべし
17
かれの名はつねにたえず かれの名は日の久しきごとくに絶ることなし 人はかれによりて福祉をえん もろもろの國はかれをさいはひなる者ととなへん
18
ただイスラエルの神のみ奇しき事跡をなしたまへり 神ヱホバはほむべきかな
19
その榮光の名はよよにほむべきかな全地はその榮光にて滿べしアーメン アーメン
20
ヱッサイの子ダビデの祈はをはりぬ
詩編 71
詩編 73
テキスト設定
よくある質問
この章に関する一般的な質問
詩編には何章ありますか?