1われらの主ヱホバよなんぢの名は地にあまねくして尊きかな その榮光を天におきたまへり
2なんぢは嬰兒ちのみごの口により力の基をおきて敵にそなへたまへり こは仇人とうらみを報るものを鎭靜めんがためなり
3我なんぢの指のわざなる天を觀なんぢの設けたまへる月と星とをみるに
4世人はいかなるものなればこれを聖念にとめたまふや 人の子はいかなるものなればこれを顧みたまふや
5只すこしく人を神よりも卑つくりて榮と尊貴とをかうぶらせ
詩編 8:6 - またこれに手のわざを治めしめ萬物をその足下におきたまへり6またこれに手のわざを治めしめ萬物をその足下におきたまへり
8そらの鳥うみの魚もろもろの海路をかよふものをまで皆しかなせり
9われらの主ヱホバよなんぢの名は地にあまねくして尊きかな