1率われらヱホバにむかひてうたひ すくひの磐にむかひてよろこばしき聲をあげん
2われら感謝をもてその前にゆき ヱホバにむかひ歌をもて歓ばしきこゑをあげん
3そはヱホバは大なる神なり もろもろの神にまされる大なる王なり
4地のふかき處みなその手にあり 山のいただきもまた神のものなり
5うみは神のものその造りたまふところ旱ける地もまたその手にて造りたまへり
詩編 95:6 - いざわれら拝みひれふし我儕をつくれる主ヱホバのみまへに曲跪くべし6いざわれら拝みひれふし我儕をつくれる主ヱホバのみまへに曲跪くべし
7彼はわれらの神なり われらはその草苑の民その手のひつじなり 今日なんぢらがその聲をきかんことをのぞむ
8なんぢらメリバに在りしときのごとく 野なるマサにありし日の如く その心をかたくなにするなかれ
9その時なんぢらの列祖われをこころみ我をためし 又わがわざをみたり
10われその代のためにうれへて四十年を歴 われいへり かれらは心あやまれる民わが道を知ざりきと
11このゆゑに我いきどほりて彼等はわが安息にいるべからずと誓ひたり