1あたらしき歌をヱホバにむかひてうたへ そは妙なる事をおこなひその右の手そのきよき臂をもて 己のために救をなし畢たまへり
2ヱホバはそのすくひを知しめ その義をもろもろの國人の目のまへにあらはし給へり
3又その憐憫と眞實とをイスラエルの家にむかひて記念したまふ 地の極もことごとくわが神のすくひを見たり
4全地よヱホバにむかひて歓ばしき聲をあげよ 聲をはなちてよろこびうたへ讃うたへ
詩編 98:5 - 琴をもてヱホバをほめうたへ 琴の音と歌のこゑとをもてせよ5琴をもてヱホバをほめうたへ 琴の音と歌のこゑとをもてせよ
6ラッパと角笛をふきならし 王ヱホバのみまへによろこばしき聲をあげよ
7海とそのなかに盈るもの 世界とせかいにすむものと鳴響むべし
8大水はその手をうち もろもろの山はあひともにヱホバの前によろこびうたふべし
9ヱホバ地をさばかんために來りたまへばなり ヱホバ義をもて世界をさばき 公平をもてもろもろの民をさばきたまはん