黙示録 21:12

“此處に大なる高き石垣ありて十二の門あり、門の側らに一人づつ十二の御使あり、門の上に一つづつイスラエルの子孫の十二の族の名を記せり。”
— 黙示録 21:12 (Japanese Bungo yaku / Taisho kaiyaku)

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文脈: 黙示録 21

10御使、御靈に感じたる我を携へて大なる高き山にゆき、聖なる都エルサレムの、神の榮光をもて神の許を出でて天より降るを見せたり。

11その都の光輝はいと貴き玉のごとく、透徹る碧玉のごとし。

12此處に大なる高き石垣ありて十二の門あり、門の側らに一人づつ十二の御使あり、門の上に一つづつイスラエルの子孫の十二の族の名を記せり。

13東に三つの門、北に三つの門、南に三つの門、西に三つの門あり。

14都の石垣には十二の基あり、これに羔羊の十二の使徒の十二の名を記せり。

黙示録 21 について: 新しい天と新しい地

黙示録 21: 新しい天と新しい地

この章は、新しい天地の創造を描いており、神の民が神と完璧な交わりの中で生活する様子が描かれています。この章は、神の民の完全な回復と贖い、そしてすべての苦しみと罪の終わりを強調しています。

解説

啓示録21章は希望と約束の章です。これは新しい天と新しい地の幻視であり、神が自らの民と共に住まわれるというものです。この章は神が忠実であり、約束を守ることを思い出させるものです。

この章は新しいエルサレムの描写から始まります。それは金と貴重な石でできた都市として描かれています。これは神が創造する新しい世界の美しさと完璧さの象徴です。都市には、それぞれの門が12個あり、そのそれぞれが天使に守られていると描かれています。これは神が自らの民を守り、安全を確保することを思い出させるものです。

黙示録 21 の人物