ローマ人への手紙 5:11

“然のみならず今われらに和睦を得させ給へる我らの主イエス・キリストに頼りて神を喜ぶなり。”
— ローマ人への手紙 5:11 (Japanese Bungo yaku / Taisho kaiyaku)

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文脈: ローマ人への手紙 5

9斯く今その血に頼りて我ら義とせられたらんには、まして彼によりて怒より救はれざらんや。

10我等もし敵たりしとき御子の死に頼りて神と和ぐことを得たらんには、まして和ぎて後その生命によりて救はれざらんや。

11然のみならず今われらに和睦を得させ給へる我らの主イエス・キリストに頼りて神を喜ぶなり。

12それ一人の人によりて罪は世に入り、また罪によりて死は世に入り、凡ての人 罪を犯しし故に、死は凡ての人に及べり。

13律法のきたる前にも罪は世にありき、されど律法なくば罪は認めらるること無し。

ローマ人への手紙 5 について: 正当化の結果

ローマ人への手紙 5: 正当化の結果

パウロは、イエスへの信仰を通して、人々が神との平和や永遠の命を得ることができることを教えています。

解説

ローマの信徒への手紙第5章は、信仰と恵みの力について語る力強い章です。パウロは信仰によって私たちが義とされたことを思い起こし、この義が私たちを神との平和に導くことを教えます。そして、この平和がイエス・キリストの死によって可能になったことを説明します。イエス・キリストは私たちの罪のために死に、その死によって私たちは神と和解する希望と確信を得ることができるのです。

パウロは、罪よりも偉大な恵みの力について語ります。恵みは神からの自由な贈り物であり、恵みによって私たちは救われると説明します。また、神が約束を果たしてくださる確信である希望の力についても語ります。

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