ルカ記 24章に記された日に、二人の旅人が向かっていた村。
エマオは、ルカによる福音書に記されているエルサレム近郊の村である。ルカは、同じ日に、そのうちの二人がエマオと呼ばれる村へ行ったと記している。
その村はエルサレムから約60スタディオン離れていた(ルカ記 24:13)。60スタディオンは約7マイル、約11キロメートルにあたる。この箇所は欽定訳聖書においてこの名前が現れる唯一の箇所であり、エマオを旅人の目的地として示し、エルサレムからの距離を伝えているだけである。
エマオが登場する章
エマオは、ルカによる福音書に記されているエルサレム近郊の村である。ルカは、同じ日に、そのうちの二人がエマオと呼ばれる村へ行ったと記している。その村はエルサレムから約60スタディオン離れていた(ルカ記 24:13)。60スタディオンは約7マイル、約11キロメートルにあたる。この箇所は欽定訳聖書においてこの名前が現れる唯一の箇所であり、エマオを旅人の目的地として示し、エルサレムからの距離を伝えているだけである。
最初の登場:ルカ記 24:13。
聖書での言及回数:1回。