パウロのローマへの航海で、船が立ち寄った港町。
ミラはリュキア地方の都市で、聖書中に一度だけ言及されています。パウロがローマへ向かった航海の途中で立ち寄った寄港地です。
使徒行伝には、キリキアとパンフィリアの沖を渡った後、パウロとその同行者たちを乗せた船がリュキアの都市ミラに着いたと記されています(使徒行伝 27:5)。リュキアは小アジア南岸の地域で、現在のトルコ南西部にあたります。
ミラが登場する章
ミラはリュキア地方の都市で、聖書中に一度だけ言及されています。パウロがローマへ向かった航海の途中で立ち寄った寄港地です。使徒行伝には、キリキアとパンフィリアの沖を渡った後、パウロとその同行者たちを乗せた船がリュキアの都市ミラに着いたと記されています(使徒行伝 27:5)。リュキアは小アジア南岸の地域で、現在のトルコ南西部にあたります。
最初の登場:使徒行伝 27:5。
聖書での言及回数:1回。