荒野の旅の途中でイスラエルが宿営した谷。
ゼレドは、イスラエルの民が荒野の旅の途中で宿営した谷である。民数記には、それまでの宿営地を出た後、民が移動してゼレドの谷に天幕を張ったと記されている(数字記 21:12)。
この綴りの名が用いられているのは、この箇所だけである。この谷は一般に、モアブの南の境界に沿う谷筋の川であるゼレッドと同一視されている。
ゼレドが登場する章
ゼレドは、イスラエルの民が荒野の旅の途中で宿営した谷である。民数記には、それまでの宿営地を出た後、民が移動してゼレドの谷に天幕を張ったと記されている(数字記 21:12)。この綴りの名が用いられているのは、この箇所だけである。この谷は一般に、モアブの南の境界に沿う谷筋の川であるゼレッドと同一視されている。
最初の登場:数字記 21:12。
聖書での言及回数:1回。