聖霊について聖書は何と言っていますか?
聖霊に関する重要な聖句と霊的な指導
聖書は聖霊について多くの場所で言及しています。聖霊は神の力を象徴し、信者に力と導きを与える存在として描かれています。聖書は聖霊を神の存在として捉え、信仰の中で霊的なつながりを持つ人々に聖霊が働くと述べています。
聖霊に関する聖書の節
ヨハネ福音書 14:26JBY
“助主すなはちわが名によりて父の遣したまふ聖 靈は、汝らに萬の事ををしへ、又すべて我が汝らに言ひしことを思ひ出さしむべし。”
使徒行伝 1:8JBY
“然れど聖 靈なんぢらの上に臨むとき、汝ら能力をうけん、而してエルサレム、ユダヤ全國、サマリヤ、及び地の極にまで我が證人とならん』”
コリント人への手紙一【 1 Corinthians 】 2:10–11JBY
“されど我らには神これを御靈によりて顯し給へり。御靈はすべての事を究め、神の深き所まで究むればなり。 それ人のことは己が中にある靈のほかに誰か知る人あらん、斯くのごとく神のことは神の御靈のほかに知る者なし。”
ガラテヤへの手紙 5:22–23JBY
“されど御靈の果は愛・喜悦・平和・寛容・仁慈・善良・忠信・ 柔和・節制なり。斯かるものを禁ずる律法はあらず。”
エペソの信徒へ 4:30JBY
“神の聖 靈を憂ひしむな、汝らは贖罪の日のために聖 靈にて印せられたるなり。”
ヨハネの第一の手紙 4:13JBY
“神、御靈を賜ひしに因りて、我ら神に居り神われらに居給ふことを知る。”
ローマ人への手紙 8:26JBY
“斯くのごとく御靈も我らの弱を助けたまふ。我らは如何に祈るべきかを知らざれども、御靈みづから言ひ難き歎をもて執成し給ふ。”