使徒行伝 1:8

“然れど聖 靈なんぢらの上に臨むとき、汝ら能力をうけん、而してエルサレム、ユダヤ全國、サマリヤ、及び地の極にまで我が證人とならん』”
— 使徒行伝 1:8 (Japanese Bungo yaku / Taisho kaiyaku)

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文脈: 使徒行伝 1

6弟子たち集れるとき問ひて言ふ『主よ、イスラエルの國を囘復し給ふは此の時なるか』

7イエス言ひたまふ『時また期は父おのれの權威のうちに置き給へば、汝らの知るべきにあらず。

8然れど聖 靈なんぢらの上に臨むとき、汝ら能力をうけん、而してエルサレム、ユダヤ全國、サマリヤ、及び地の極にまで我が證人とならん』

9此 等のことを言ひ終りて、彼らの見るがうちに擧げられ給ふ。雲これを受けて見えざらしめたり。

10その昇りゆき給ふとき、彼ら天に目を注ぎゐたりしに、視よ、白き衣を著たる二人の人かたはらに立ちて言ふ、

使徒行伝 1 について: イエスの昇天とマッタイの選出

使徒行伝 1: イエスの昇天とマッタイの選出

聖霊がペンテコステに使徒たちに臨み、彼らはエルサレムで説教を始め、奇跡を行います。

解説

使徒行伝1章は新約聖書の第2部である使徒行伝の最初の章です。この章では、イエスの生涯、死、復活、そして天に昇られる出来事が簡潔に要約されています。その後、エルサレムで弟子たちが集まり、イエスから聖霊の降臨を待つよう指示を受ける場面が続きます。

次に、この章は、マタイヤを選び出し、ユダの後任として十二使徒の一人とする選挙に焦点を当てます。これは、くじ引きによって行われます。これは偶然によって決定を行う一つの方法です。重要なのは、使徒たちの選出が人間の意志ではなく、神の御心によって行われたことを示している点です。

使徒行伝 1 の人物