弱さについて聖書は何と言っていますか?
弱さに関する重要な聖句と霊的な指導
聖書は『弱さ』について多くの場所で取り上げています。聖書は私たちが弱いときに神が私たちと共にいてくださり、私たちの弱さを力に変えてくださることを教えています。神は私たちが弱いときに、その弱さを通して栄光を現すことができると示しています。
弱さに関する聖書の節
コリント人への手紙Ⅱ 12:9JBY
“言ひたまふ『わが恩惠なんぢに足れり、わが能力は弱きうちに全うせらるればなり』さればキリストの能力の我を庇はんために、寧ろ大に喜びて我が微弱を誇らん。”
イザヤ書 40:29JBY
“疲れたるものには力をあたへ勢力なきものには強きをまし加へたまふ”
ペテロの手紙一 5:10JBY
“もろもろの恩惠の神、すなはち永遠の榮光を受けしめんとて、キリストによりて汝らを召し給へる神は、汝らが暫く苦難をうくる後、なんぢらを全うし、堅うし、強くして、その基を定め給はん。”
詩編 73:26JBY
“わが身とわが心とはおとろふ されど神はわがこころの磐わがとこしへの嗣業なり”
ローマ人への手紙 8:26JBY
“斯くのごとく御靈も我らの弱を助けたまふ。我らは如何に祈るべきかを知らざれども、御靈みづから言ひ難き歎をもて執成し給ふ。”
詩編 34:17JBY
“義者さけびたればヱホバ之をききてそのすべての患難よりたすけいだしたまへり”
コリント人への手紙Ⅱ 4:16JBY
“この故に我らは落膽せず、我らが外なる人は壞るれども、内なる人は日々に新なり。”