富について聖書は何と言っていますか?
富に関する重要な聖句と霊的な指導
聖書は富について多くの場所で言及しています。富を追い求めること自体は悪いことではありませんが、富に執着しすぎることや他の価値観を置き換えてしまうことが問題とされています。また、富を持つ者はその財産を使って他人を助け、喜びを共有するように勧められています。
富に関する聖書の節
テモテへの手紙一 6:10JBY
“それ金を愛するは諸般の惡しき事の根なり、ある人々これを慕ひて信仰より迷ひ、さまざまの痛をもて自ら己を刺しとほせり。”
箴言 11:28JBY
“おのれの富を恃むものは仆れん されど義者は樹の靑葉のごとくさかえん”
マタイによる福音書 6:19–21JBY
“なんぢら己がために財寶を地に積むな、ここは蟲と錆とが損ひ、盜人うがちて盜むなり。 なんぢら己がために財寶を天に積め、かしこは蟲と錆とが損はず、盜人うがちて盜まぬなり。 なんぢの財寶のある所には、なんぢの心もあるべし。”
箴言 22:1JBY
“嘉名は大なる富にまさり恩寵は銀また金よりも佳し”
ルカ記 12:15JBY
“かくて人々に言ひたまふ『愼みて凡ての慳貪をふせげ、人の生命は所有の豐なるには因らぬなり』”
箴言 13:11JBY
“詭計をもて得たる資財は減る されど手をもて聚めたくはふる者はこれを増すことを得”
伝道者の書 5:10JBY
“銀を好む者は銀に飽こと無し 豊富ならんことを好む者は得るところ有らず 是また空なり”