BiblePics
ホーム
聖書の書
詩編
49
詩編 49
詩編 49
富を信頼する愚かさ
詩編49篇は、富や富は私たちを死から救えないことを思い起こさせる詩的な内容です。詩人は、質素から裕福な人々まで、誰もが注意を払い、人生のはかない性質を理解するよう訴えます。彼らは、富は永遠の安全を本当にもたらすことができないため、聞き手に材料よりも神に信頼するよう勧めます。
章を読む
Book
創世記
出エジプト記
レビ記
数字記
申命記
ヨシュア記
士師記
ルツ記
第一サムエル記
サムエル記下
列王記上
列王記第二
歴代誌第一
歴代誌第二
エズラ書
ネヘミヤ書
エステル記
ヨブ記
詩編
箴言
伝道者の書
雅歌
イザヤ書
エレミヤ書
哀歌
エゼキエル書
ダニエル書
ホセア書
ヨエル書
アモス書
オバデヤ書
ヨナ書
ミカ書
ナホム書
ハバクク書
ゼパニヤ書
ハガイ書
ゼカリヤ書
マラキ書
マタイによる福音書
マルコによる福音書
ルカ記
ヨハネ福音書
使徒行伝
ローマ人への手紙
コリント人への手紙一【 1 Corinthians 】
コリント人への手紙Ⅱ
ガラテヤへの手紙
エペソの信徒へ
フィリピ人への手紙
コロサイ人への手紙
テサロニケ人への手紡ぎの手紙1
テサロニケ人への手紙II
テモテへの手紙一
テモテ第二 - Temote dai ni
テトスへの手紙
フィレモン書
ヘブライ人への手紙
ヤコブの手紙
ペテロの手紙一
ペトロの手紙Ⅱ
ヨハネの第一の手紙
ヨハネの手紙2
ヨハネの手紙3
ユダ書
黙示録
版
Japanese Bungo yaku / Taisho kaiyaku
1
もろもろの民よきけ賤きも貴きも富るも貧きもすべて地にすめる者よ なんぢらともに耳をそばだてよ
3
わが口はかしこきことをかたり わが心はさときことを思はん
4
われ耳を喩言にかたぶけ琴をならしてわが幽玄なる語をときあらはさん
5
わが踵にちかかる不義のわれを打圍むわざはひの日もいかで懼るることあらんや
6
おのが富をたのみ財おほきを誇るもの
7
たれ一人おのが兄弟をあがなふことあたはず之がために贖價を神にささげ
8
之をとこしへに生存へしめて朽ざらしむることあたはず(霊魂をあがなふには費いとおほくして此事をとこしへに捨置ざるを得ざればなり)
10
そは智きものも死 おろかものも獣心者もひとしくほろびてその富を他人にのこすことは常にみるところなり
11
かれら竊におもふ わが家はとこしへに存りわがすまひは世々にいたらんと かれらはその地におのが名をおはせたり
12
されど人は譽のなかに永くとどまらず亡びうする獣のごとし
13
斯のごときは愚かなるものの途なり 然はあれど後人はその言をよしとせん セラ
14
かれらは羊のむれのごとくに陰府のものと定めらる 死これが牧者とならん直きもの朝にかれらををさめん その美容は陰府にほろぼされて宿るところなかるべし
15
されど神われを接たまふべければわが霊魂をあがなひて陰府のちからより脱かれしめたまはん セラ
16
人のとみてその家のさかえくははらんとき汝おそるるなかれ
17
かれの死るときは何一つたづさへゆくことあたはず その榮はこれにしたがひて下ることをせざればなり
18
かかる人はいきながらふるほどに己がたましひを祝するとも みづからを厚うするがゆゑに人々なんぢをほむるとも
19
なんぢ列祖の世にゆかん かれらはたえて光をみざるべし
20
尊貴なかにありて暁らざる人はほろびうする獣のごとし
詩編 48
詩編 50
テキスト設定
よくある質問
この章に関する一般的な質問
詩編には何章ありますか?