ダニエル書 7:11

“その角の大なる事を言ふ聲によりて我觀つつありけるが我が見る間にその獣は終に殺され體を壞はれて燃る火に投いれられたり”
— ダニエル書 7:11 (Japanese Bungo yaku / Taisho kaiyaku)

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文脈: ダニエル書 7

9我觀つつありしに遂に寳座を置列ぶるありて日の老たる者座を占めたりしがその衣は雪のごとくに白くその髮毛は漂潔めたる羊の毛のごとし又その寳座は火の熖にしてその車輪は燃る火なり

10而して彼の前より一道の火の流わきいづ彼に仕ふる者は千々彼の前に侍る者は萬々審判すなはち始りて書を開けり

11その角の大なる事を言ふ聲によりて我觀つつありけるが我が見る間にその獣は終に殺され體を壞はれて燃る火に投いれられたり

12またその餘の獣はその權威を奪はれたりしがその生命は時と期の至るまで延されたり

13我また夜の異象の中に觀てありけるに人の子のごとき者雲に乗て來り日の老たる者の許に到りたればすなはちその前に導きけるに

ダニエル書 7 について: ダニエルの四つの獣の幻

ダニエル書 7: ダニエルの四つの獣の幻

ダニエルは、世界の将来の王国を象徴する四匹の獣と、神の王国を象徴する「人の子」の幻を見る。

解説

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ダニエル書 7 の人物