エゼキエル書 34:16

“亡たる者は我これを尋ね逐はなたれたる者はこれを引返り傷けられたる者はこれを裹み病る者はこれを強くせん然ど肥たる者と強き者は我これを滅さん我公道をもて之を牧ふべし”
— エゼキエル書 34:16 (Japanese Bungo yaku / Taisho kaiyaku)

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文脈: エゼキエル書 34

14善き牧場にて我かれらを牧はんその休息處はイスラエルの高山にあるべし彼處にて彼らは善き休息所に臥しイスラエルの山々の上にて肥たる牧場に草を食はん

15主ヱホバいひたまふ我みづから我群を牧ひ之を偃しむべし

16亡たる者は我これを尋ね逐はなたれたる者はこれを引返り傷けられたる者はこれを裹み病る者はこれを強くせん然ど肥たる者と強き者は我これを滅さん我公道をもて之を牧ふべし

17主ヱホバかく言たまふ汝等わが群よ我羊と羊の間および牡羊と牡山羊の間の審判をなさん

18汝等は善き牧場に草食ひ足をもてその殘れる草を蹈あらし又淸たる水を飮み足をもてその殘餘を濁す是汝等にとりて小き事ならんや

エゼキエル書 34 について: 主、その群れの羊飼い

エゼキエル書 34: 主、その群れの羊飼い

エゼキエルの第34章では、主はイスラエルの牧者たちを責め、彼らが羊の面倒を見なかったことで、神の民が散らされ苦しむことになったと述べます。主は自らやってきて羊を集め、緑の牧草地や静かな水辺に導き、肥えた羊とやせた羊の間で審判を下すことを約束します。章は、主が神の民との契約を確認し、彼らとの平和の新しい契約を結ぶと約束することで終わります。

解説

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エゼキエル書 34 の人物