エゼキエル書 6:9
“汝等の中の逃れたる者はその擄ゆかれし國々において我を記念ふに至らん是は我かれらの我をはなれたるその姦淫をなすの心を挫き且かれらの姦淫を好みてその偶像を慕ふところの目を挫くに由てなり而して彼等はその諸の憎むべき者をもて爲たるところの惡のために自ら恨むべし”
文脈: エゼキエル書 6
7又殺さるる者なんぢらの中に仆れん汝等これに由て吾ヱホバなるを知るにいたらん
8我或者を汝らにのこす即ち劍をのがれて異邦の中にをる者國々の中にちらさるる者是なり
9汝等の中の逃れたる者はその擄ゆかれし國々において我を記念ふに至らん是は我かれらの我をはなれたるその姦淫をなすの心を挫き且かれらの姦淫を好みてその偶像を慕ふところの目を挫くに由てなり而して彼等はその諸の憎むべき者をもて爲たるところの惡のために自ら恨むべし
10斯彼等はわがヱホバなるを知るにいたらん吾がこの災害をかれらになさんと語しことは徒然にならざるなり
11主ヱホバかく言たまふ汝手をもて撃ち足を踏ならして言へ嗚呼凡てイスラエルの家の惡き憎むべき者は禍なるかな皆刀と饑饉と疫病に仆るべし
エゼキエル書 6 について: イスラエルの偶像崇拝に対する神のさばき

エゼキエル書6章では、主は預言者エゼキエルを通して語り、イスラエルの横行する偶像崇拝のためにその裁きを宣言します。主は彼らの都市が荒廃し、祭壇や偶像が破壊され、民が諸国に散らされると約束します。しかしながら、主は怒りの中でも憐れみを示し、忠実な民の残りを助けると約束します。
解説
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