ミカ書 7:19

“ふたたび顧みて我らを憐み我らの愆を踏つけ我らの諸の罪を海の底に投しづめたまはん”
— ミカ書 7:19 (Japanese Bungo yaku / Taisho kaiyaku)

この節を共有

文脈: ミカ書 7

17彼らは蛇のごとくに塵を餂め地に匍ふ者の如くにその城より振ひて出で戰慄て我らの神ヱホバに詣り汝のために懼れん

18何の神か汝に如ん 汝は罪を赦しその產業の遺餘者の愆を見過したまふなり 神は憐憫を悦ぶが故にその震怒を永く保ちたまはず

19ふたたび顧みて我らを憐み我らの愆を踏つけ我らの諸の罪を海の底に投しづめたまはん

20汝古昔の日われらの先祖に誓ひたりし其眞實をヤコブに賜ひ憐憫をアブラハムに賜はん

ミカ書 7 について: 神の赦しと回復

ミカ書 7: 神の赦しと回復

ミカ書の第7章では、ミカが主の恩赦と民の回復を語り、人々が神を信頼し平和の中で生活する時代を予言しています。

解説

Default commentary text

ミカ書 7 の人物