数字記 19:4

“而して祭司エレアザルこれが血を其指につけ集會の幕屋の表にむかひてその血を七次灑ぎ”
— 数字記 19:4 (Japanese Bungo yaku / Taisho kaiyaku)

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文脈: 数字記 19

2ヱホバが命ずるところの律の例は是のごとし云くイスラエルの子孫に告て赤牝牛の全くして疵なく未だ軛を負しこと有ざる者を汝の許に牽きたらしめ

3汝ら之を祭司エレアザルに交すべし彼はまたこれを營の外に牽いだして自己の眼の前にこれを宰らしむべし

4而して祭司エレアザルこれが血を其指につけ集會の幕屋の表にむかひてその血を七次灑ぎ

5やがてその牝牛を自己の眼の前に燒しむべしその皮その肉その血およびその糞をみな燒べし

6その時祭司香柏と牛膝草と紅の絲をとりて之をその燒る牝牛の中に投いるべし

数字記 19 について: 清めの水

数字記 19: 清めの水

神はイスラエル人に、赤い雌牛の灰で身を清めるように命じます。

解説

数字記19章では、主は、死体に触れた者の清めに関するモーセとアロンへの指示を与えられます。主はモーセとアロンに、傷のない赤い雌牛を取り、それを宿営の外でほふるように命じます。雌牛の血は主の前で七度振りかけられ、灰は民の清めのために保管されることとされます。

主はその後、死体に触れた者の清めに関する指示を与えます。死体に触れた者は赤い雌牛の灰から作られた清めの水で振りかけられることとされます。その者はその後、清いと見なされることとなります。

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