悪魔について聖書は何と言っていますか?
悪魔に関する重要な聖句と霊的な指導
聖書は悪魔について多くの場所で言及しています。悪魔は神と敵対する存在として描かれ、罪と混乱をもたらす存在とされています。しかし、イエス・キリストの力と勝利によって、悪魔の影響は打ち破られ、信者たちは神の保護の下に安全です。
悪魔に関する聖書の節
ペテロの手紙一 5:8JBY
“愼みて目を覺しをれ、汝らの仇なる惡魔、ほゆる獅子のごとく歴迴りて呑むべきものを尋ぬ。”
ヤコブの手紙 4:7JBY
“この故に汝ら神に服へ、惡魔に立ち向へ、さらば彼なんぢらを逃げ去らん。”
エペソの信徒へ 6:11JBY
“惡魔の術に向ひて立ち得んために、神の武具をもて鎧ふべし。”
ヨハネの第一の手紙 3:8JBY
“罪を行ふものは惡魔より出づ、惡魔は初より罪を犯せばなり。神の子の現れ給ひしは、惡魔の業を毀たん爲なり。”
コリント人への手紙Ⅱ 11:14JBY
“これ珍しき事にあらず、サタンも己を光の御使に扮へば、”
黙示録 20:10JBY
“彼らを惑したる惡魔は、火と硫黄との池に投げ入れられたり。ここは獸も僞 預言者もまた居る所にして、彼らは世々 限りなく晝も夜も苦しめらるべし。”
マタイによる福音書 4:10JBY
“ここにイエス言ひ給ふ『サタンよ、退け「主なる汝の神を拜し、ただ之にのみ事へ奉るべし」と録されたるなり』”