霊的戦争について聖書は何と言っていますか?
霊的戦争に関する重要な聖句と霊的な指導
聖書は霊的戦いについて多くの場所で言及しています。霊的戦いは私たちの肉体や物質的な敵との闘いではなく、悪霊や悪魔との闘いであることを示しています。私たちは神の力を借りて立ち向かい、神の真理を身につけることで霊的戦いに立ち向かうことができます。
霊的戦争に関する聖書の節
エペソの信徒へ 6:12JBY
“我らは血肉と戰ふにあらず、政治・權威、この世の暗黒を掌どるもの、天の處にある惡の靈と戰ふなり。”
コリント人への手紙Ⅱ 10:4JBY
“それ我らの戰爭の武器は肉に屬するにあらず、神の前には城砦を破るほどの能力あり、我等はもろもろの論説を破り、”
ヤコブの手紙 4:7JBY
“この故に汝ら神に服へ、惡魔に立ち向へ、さらば彼なんぢらを逃げ去らん。”
ペテロの手紙一 5:8JBY
“愼みて目を覺しをれ、汝らの仇なる惡魔、ほゆる獅子のごとく歴迴りて呑むべきものを尋ぬ。”
ヨハネの第一の手紙 4:4JBY
“若子よ、汝らは神より出でし者にして既に彼らに勝てり。汝らに居給ふ者は世に居る者よりも大なればなり。”
マタイによる福音書 16:19JBY
“われ天國の鍵を汝に與へん、凡そ汝が地にて縛ぐ所は天にても縛ぎ、地にて解く所は天にても解くなり』”
テモテへの手紙一 6:12JBY
“信仰の善き戰闘をたたかへ、永遠の生命をとらへよ。汝これが爲に召を蒙り、また多くの證人の前にて善き言明をなせり。”