コロサイ人への手紙 1:4
“これキリスト・イエスを信ずる汝らの信仰と、凡ての聖徒に對する汝らの愛とにつきて聞きたればなり。”
文脈: コロサイ人への手紙 1
コロサイ人への手紙 1 について: 挨拶と感謝

パウロはコロサイの教会に挨拶し、キリストへの信仰と全聖徒への愛に感謝します。彼らの霊的成長のために祈ります。
解説
コロサイ人への手紙1章は、イエス・キリストの力とその世界における役割について語る力強い章です。パウロはまず、コロサイの信仰と互いへの愛に対する感謝を神に表明します。その後、彼はイエス・キリストの至高性を説明し、イエスが見えない神の姿であり、すべての被造物の初めであり、教会のかしらであることを述べます。パウロはイエスがすべての創造物の源であり、自らすべてを和解させる方であることを強調します。
次に、パウロは信仰と神への服従の生活の重要性について説明します。彼はコロサイの人々に聖なる生活を送り、あらゆる邪悪を捨てるよう奨めます。また、聖霊を通じて信仰と服従の生活を送る力が与えられていることを念頭に置かせます。