コロサイ人への手紙 4:9
“汝らの中の一人、忠實なる愛する兄弟オネシモを彼と共につかはす、彼 等この處の事を具に汝らに知らせん。”
文脈: コロサイ人への手紙 4
コロサイ人への手紙 4 について: クリスチャンの行動と関係

パウロはコロサイの信者たちにキリスト者としての振る舞い方、互いに接する方法やコミュニケーションの取り方、そして外の世界との関わり方について指導します。彼は仲間の働き手からのあいさつを送り、祝福で締めくくります。
解説
コロサイ人への手紙4章は、祈りと謙虚な生活の重要性について語る章です。パウロは、最初にコロサイ人たちに自分と仲間のために祈るよう励まし、祈りに忍耐強くあるようにと促します。その後、彼らに外部の人々との交流に賢明であり、言葉遣いに恵まれ、賢明であるよう思い出すよう言います。また、神が彼らのためになされたすべてに感謝するよう励ますのです。
パウロはその後、神に喜ばれる生き方についてコロサイ人たちに指示を与えます。彼らに仕事に専念し、資源を惜しまず与え、言葉に気をつけるよう励ますのです。また、時間にも気を配り、賢く活用するよう念を押します。