ダニエル書 3:26

“ネブカデネザルすなはちその火の燃る爐の口に進みよりて呼て言ふ至高神の僕シヤデラク、メシヤク、アベデネゴよ汝ら出きたれと是においてシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴその火の中より出きたりしかば”
— ダニエル書 3:26 (Japanese Bungo yaku / Taisho kaiyaku)

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文脈: ダニエル書 3

24時にネブカデネザル王驚きて急忙しくたちあがり大臣等に言ふ我らは三人を縛りて火の中に投いれざりしや彼ら王にこたへて言ふ王よ然りと

25王また應へて言ふ今我見るに四人の者縲絏解て火の中に歩みをり凡て何の害をも受ずまたその第四の者の容は神の子のごとしと

26ネブカデネザルすなはちその火の燃る爐の口に進みよりて呼て言ふ至高神の僕シヤデラク、メシヤク、アベデネゴよ汝ら出きたれと是においてシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴその火の中より出きたりしかば

27州牧將軍方伯および王の大臣等集りて比人々を見たり此人々の身は火もこれを害する力なかりきまたその頭の髮は燒けずその衣裳は傷ねず火の臭氣もこれに付ざりき

28ネブカデネザルすなはち宣て曰くシヤデラク、メシヤク、アベデネゴの神は讃べき哉彼その使者を遣りて己を賴む僕を救へりまた彼らは自己の神の外には何の神にも事へずまた拝せざらんとて王の命をも用ひず自己の身をも捨んとせり

ダニエル書 3 について: 炎のかまど

ダニエル書 3: 炎のかまど

ユダヤ人の三若者は、神を拒否し、炎のかまどに投げ込まれますが、神に守られて、その試練を生き延びます。

解説

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ダニエル書 3 の人物