ヨナ書 1:5
“かかりしかば船夫恐れて各おのれの神を呼び又舟を輕くせんとてその中なる載荷を海に投すてたり 然るにヨナは舟の奧に下りゐて臥て酣睡せり”
文脈: ヨナ書 1
3然るにヨナはヱホバの面をさけてタルシシへ逃れんと起てヨツパに下り行けるが機しもタルシシへ往く舟に遇ければその價値を給へヱホバの面をさけて偕にタルシシへ行んとてその舟に乗れり
4時にヱホバ大風を海の上に起したまひて烈しき颺風海にありければ舟は幾んど破れんとせり
5かかりしかば船夫恐れて各おのれの神を呼び又舟を輕くせんとてその中なる載荷を海に投すてたり 然るにヨナは舟の奧に下りゐて臥て酣睡せり
6船長來りて彼に云けるは汝なんぞかく酣睡するや起て汝の神を呼べあるひは彼われらを眷顧て淪亡ざらしめんと
7かくて人衆互に云けるは此災の我儕にのぞめるは誰の故なるかを知んがため去來鬮を掣んと やがて鬮をひきしに鬮ヨナに當りければ
ヨナ書 1 について: ニネベに宣教するために召し使われました

神はヨナを召して、邪悪で堕落したニネベの町に説教するように命じますが、ヨナは逆らい逃げようとします。
解説
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