ローマ人への手紙 7:23

“わが肢體のうちに他の法ありて、我が心の法と戰ひ、我を肢體の中にある罪の法の下に虜とするを見る。”
— ローマ人への手紙 7:23 (Japanese Bungo yaku / Taisho kaiyaku)

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文脈: ローマ人への手紙 7

21然れば善をなさんと欲する我に惡ありとの法を、われ見出せり。

22われ中なる人にては神の律法を悦べど、

23わが肢體のうちに他の法ありて、我が心の法と戰ひ、我を肢體の中にある罪の法の下に虜とするを見る。

24噫われ惱める人なるかな、此の死の體より我を救はん者は誰ぞ。

25我らの主イエス・キリストに頼りて神に感謝す、然れば我みづから心にては神の律法につかへ、内にては罪の法に事ふるなり。

ローマ人への手紙 7 について: 法と罪

ローマ人への手紙 7: 法と罪

パウロは、人々が救われた後も罪と戦い続けることを教え、しかし聖霊の助けを受けてそれに打ち勝つことができると述べます。

解説

ローマ人への手紙7章は、律法と霊との間の闘いについて語る章です。パウロは、律法が義をもたらす方法や罪をもたらす方法について説いています。彼は、律法は良いものであるが、正しく守られない場合には死をもたらすことができると説明しています。そして、霊こそが生をもたらし、霊を通して私たちは義とされることができると述べています。

続いて、パウロは律法が私たちの義の源ではなく、むしろ義をもたらすのは霊であることを説明しています。彼は律法は指針であるが、真の義は霊からもたらされると説明します。さらに、彼は律法が私たちの救いの源ではなく、むしろ救いをもたらすのは霊であることを説明しています。

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