エゼキエル書 3:19
“然ど汝惡人を警めんに彼その惡とその惡き道を離れずば彼はその惡の爲に死ん汝はおのれの靈魂を救ふなり”
文脈: エゼキエル書 3
17人の子よ我なんぢを立てイスラエルの家の爲に守望者となす汝わが口より言を聽き我にかはりてこれを警むべし
18我惡人に汝かならず死べしと言んに汝かれを警めず彼をいましめ語りその惡き道を離れしめて之が生命を救はずばその惡人はおのが惡のために死んされど其血をば我汝の手に要むべし
19然ど汝惡人を警めんに彼その惡とその惡き道を離れずば彼はその惡の爲に死ん汝はおのれの靈魂を救ふなり
20又義人その義事をすてて惡を行はんに我躓礙をその前におかば彼は死べし汝かれを警めざれば彼はその罪のために死てそのおこなひし義き事を記ゆる者なきにいたらん然ば我その血を汝の手に要むべし
21然ど汝もし義き人をいましめ義き人に罪ををかさしめずして彼罪を犯すことをせずば彼は警戒をうけたるがためにかならずその生命をたもたん汝はおのれの靈魂を救ふなり
エゼキエル書 3 について: エゼキエルの召命と使命

エゼキエル書の第3章では、神がエゼキエルを預言者として召し、亡命中のイスラエル人に宣教するように任命します。エゼキエルは神の言葉を象徴する巻物を食べるように命じられます。また、人々が頑固で反逆的であるため、彼らが彼の言葉を聞かないことを警告されます。
解説
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