創世記 17:3

“アブラム乃ち俯伏たり神又彼に告て言たまひけるは”
— 創世記 17:3 (Japanese Bungo yaku / Taisho kaiyaku)

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文脈: 創世記 17

1アブラム九十九歳の時ヱホバ、アブラムに顯れて之に言たまひけるは我は全能の神なり汝我前に行みて完全かれよ

2我わが契約を我と汝の間に立て大に汝の子孫を増ん

3アブラム乃ち俯伏たり神又彼に告て言たまひけるは

4我汝とわが契約を立つ汝は衆多の國民の父となるべし

5汝の名を此後アブラムと呼ぶべからず汝の名をアブラハム(衆多の人の父)とよぶべし其は我汝を衆多の國民の父と爲ばなり

創世記 17 について: アブラハムとサラの名前が変わる

創世記 17: アブラハムとサラの名前が変わる

神はアブラハムの名前をアブラハム、サライの名前をサラに変え、彼と契約を結びます。アブラハムが多くの国々の父となり、子孫がカナンの地を相続することを約束します。また、この契約の印としてアブラハムに割礼を行うように命じます。

解説

創世記17章は、神とアブラハムとの間の契約の始まりを示す画期的な章です。この契約は神とイスラエルの間の関係の基盤であり、神の忠実さと保護の約束です。

この章は、神がアブラハムに現れ、彼と契約を結ぶところから始まります。神はアブラハムを偉大な国の父とすることを約束し、カナンの地を彼と彼の子孫に与えることを約束します。引き換えに、アブラハムとその子孫は神の戒めを守り、神だけを礼拝しなければなりません。

創世記 17 の人物