ヨハネ福音書 11:46

“或 者はパリサイ人に往きて、イエスの爲し給ひし事を告げたり。”
— ヨハネ福音書 11:46 (Japanese Bungo yaku / Taisho kaiyaku)

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文脈: ヨハネ福音書 11

44死にしもの布にて足と手とを卷かれたるまま出で來る、顏も手拭にて包まれたり。イエス『これを解きて往かしめよ』と言ひ給ふ。

45かくてマリヤの許に來りて、イエスの爲し給ひし事を見たる多くのユダヤ人、かれを信じたりしが、

46或 者はパリサイ人に往きて、イエスの爲し給ひし事を告げたり。

47ここに祭司長・パリサイ人ら議會を開きて言ふ『われら如何に爲すべきか、此の人おほくの徴を行ふなり。

48もし彼をこのまま捨ておかば、人々みな彼を信ぜん、而してロマ人きたりて、我らの土地と國人とを奪はん』

ヨハネ福音書 11 について: ラザロの復活

ヨハネ福音書 11: ラザロの復活

ヨハネ11章の要約:イエスはラザロを死者の中から蘇らせ、復活と命について教えます。

解説

ヨハネ11章は、イエスの愛と慈悲の力を語る章です。この章では、ラザロの姉妹であるマリアとマルタがイエスに近づき、兄弟の治癒を求めて助けを求めてきます。イエスは彼らの願いに深く感動し、ラザロを癒すためにベタニアに行くことを決意します。

イエスが到着すると、ラザロは既に死亡していることがわかります。それでも、イエスはラザロを生き返らせることができると信じています。彼はラザロに対して墓から出てくるように命じ、ラザロは蘇生します。

ヨハネ福音書 11 の人物