ヨシュア記 10:2

“大に懼る是ギベオンは大なる邑にして都府に等しきに因りまたアイよりも大きくしてその内の人々凡て強きに因てなり”
— ヨシュア記 10:2 (Japanese Bungo yaku / Taisho kaiyaku)

この節を共有

文脈: ヨシュア記 10

1茲にエルサレムの王アドニゼデクはヨシユアがアイを攻取てこれを全く滅ぼし嚮にヱリコとその王とに爲しごとくにアイとその王とにも爲たる事およびギベオンの民がイスラエルと好を爲て之が中にをる事を聞て

2大に懼る是ギベオンは大なる邑にして都府に等しきに因りまたアイよりも大きくしてその内の人々凡て強きに因てなり

3エルサレムの王アドニゼデク是においてヘブロンの王ホハム、ヤルムテの王ピラム、ラキシの王ヤピアおよびエグロンの王デビルに人を遣はして云ふ

4我の處に上りきたりて我を助けよ我らギベオンを攻撃ん其はヨシユアおよびイスラエルの子孫と好を結びたればなりと

ヨシュア記 10 について: 太陽が止まる

ヨシュア記 10: 太陽が止まる

ヨシュアは、5人のアモリ人の王とその軍勢を打ち破りました。

解説

ヨシュア記10章は、イスラエル人が五人のアモリびとの王たちに対する奇跡的な勝利を伝える章です。ギベオンの者たちがヨシュアと契約を結んだ後、五人のアモリびとの王たちが彼らを攻撃してきました。ヨシュアとイスラエル人はこれに応じて、戦いに出ました。

主はその後、イスラエル人のために介入し、敵よりも多くを殺した大きなひょうの嵐を送りました。この奇跡的な勝利は神の栄光と、神がその民を守ることを示すものでした。

ヨシュア記 10 の人物