ヨシュア記 10:28
“ヨシユアかの日マツケダを取り刃をもて之とその王とを撃ち之とその中たる一切の人をことごとく滅して一人をも遺さずヱリコの王になしたるごとくにマツケダの王にも爲しぬ”
文脈: ヨシュア記 10
26かくて後ヨシユア彼らを撃て死しめ五個の木にかけて晩暮まで木の上にこれを曝しおきしが
27日の沒る時におよびてヨシユア命を下しければ之を木より取おろしその隱れたりし洞穴に投いれて洞穴の口に大石を置り是は今日が日までも存す
28ヨシユアかの日マツケダを取り刃をもて之とその王とを撃ち之とその中たる一切の人をことごとく滅して一人をも遺さずヱリコの王になしたるごとくにマツケダの王にも爲しぬ
29かくてヨシユア一切のイスラエル人を率ゐてマツケダよりリブナに進みてリブナを攻て戰ひけるに
30ヱホバまた之とその王をもイスラエルの手に付したまひしかば刃をもて之とその中なる一切の人を撃ほろぼし一人をもその中に遺さずヱリコの王に爲たるごとくにその王にも爲ぬ
ヨシュア記 10 について: 太陽が止まる

ヨシュアは、5人のアモリ人の王とその軍勢を打ち破りました。
解説
ヨシュア記10章は、イスラエル人が五人のアモリびとの王たちに対する奇跡的な勝利を伝える章です。ギベオンの者たちがヨシュアと契約を結んだ後、五人のアモリびとの王たちが彼らを攻撃してきました。ヨシュアとイスラエル人はこれに応じて、戦いに出ました。
主はその後、イスラエル人のために介入し、敵よりも多くを殺した大きなひょうの嵐を送りました。この奇跡的な勝利は神の栄光と、神がその民を守ることを示すものでした。