数字記 17:8

“斯てその翌日モーセ律法の幕屋にいりて視るにレビの家のために出せるアロンの杖芽をふき蕾をなし花咲て巴旦杏の果を結べり”
— 数字記 17:8 (Japanese Bungo yaku / Taisho kaiyaku)

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文脈: 数字記 17

6モーセかくイスラエルの子孫に語りければその牧伯等おのおの杖一本づつを之に付せり即ち牧伯等おのおのその父祖の家にしたがひて一本づつを出したればその杖あはせて十二本アロンの杖もその杖の中にあり

7モーセその杖を皆律法の幕屋の中にてヱホバの前に置り

8斯てその翌日モーセ律法の幕屋にいりて視るにレビの家のために出せるアロンの杖芽をふき蕾をなし花咲て巴旦杏の果を結べり

9モーセその杖をことごとくヱホバの前よりイスラエルの子孫の所に取いだしければ彼ら見ておのおの自分の杖を取り

10時にヱホバまたモーセに言たまはく汝アロンの杖を律法の櫃の前に携へかヘり其處にたくはへ置てこの背反者等のために徴とならしめよ斯して汝かれらの怨言を全く取のぞきかれらをして死ざらしむべし

数字記 17 について: アロンのロッドが芽を出した

数字記 17: アロンのロッドが芽を出した

神はアロンの杖を高位祭司として選ばれたことを思い起こさせるために保管するように命じる。

解説

数字17章では、主がモーセに指示を与え、イスラエルの十二部族それぞれから一本ずつつえを取り、それを会見の幕屋に置くように言います。主はその後、モーセに各部族の名前をそれぞれのつえに書き、それらを幕屋に置くように指示します。翌日、モーセはつえを取り出し、レビ族のつえは芽を出し、花を咲かせ、アーモンドを実らせるでしょう。これは、主からのしるしであり、レビ族が主に仕えるように選ばれるべきであることを示しています。

この章は、主への従順の重要性を思い起こさせるものです。主はモーセにつえを取り、それを幕屋に置くよう指示し、モーセは従いました。そして、主はモーセの従順を報い、レビ族を選んで自分に仕えさせました。これは、私たちにとっての忠実さが主の従順に報いられることを思い起こすものです。私たちは、主に対してすべてのことに従順であるよう努めるべきであり、その従順が報われることを知るべきです。

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