出エジプト記 29:10
“汝集會の幕屋の前に牡牛をひき來らしむべし而してアロンとその子等その牡牛の頭に手を按べし”
文脈: 出エジプト記 29
出エジプト記 29 について: 祭司の聖別

祭司と祭壇の奉献のための指示。
解説
出エジプト記第29章は、出エジプト記の中でも重要な章であり、アロンとその息子たちを司祭として聖別するための指示が記されています。この章は、イスラエル人の神との契約の民としての関係の始まりを示す点で重要です。
この章は、神がモーセにアロンとその息子たちを会見の幕屋の入口に連れて行くようにと命じることから始まります。ここで、アロンとその息子たちは水で洗い、司祭服を身に着けます。これは、彼らが神の奉仕のために選ばれたことを象徴しています。