エゼキエル書 40:12

“守房の前に一キユビトの界あり彼旁の界も一キユビトなり守房は此旁彼旁ともに六キユビトなり”
— エゼキエル書 40:12 (Japanese Bungo yaku / Taisho kaiyaku)

この節を共有

文脈: エゼキエル書 40

10東向の門の守房は此旁に三箇彼處に三箇あり此三みな其寸尺おなじ柱もまた此處彼處ともにその寸尺おなじ

11門の入口の廣をはかるに十キユビトあり門の長は十三キユビトなり

12守房の前に一キユビトの界あり彼旁の界も一キユビトなり守房は此旁彼旁ともに六キユビトなり

13彼また此守房の屋背より彼屋背まで門をはかるに入口より入口まで二十五キユビトあり

14柱は六十キユビトに作れる者なり門のまはりに庭ありて柱にまでおよぶ

エゼキエル書 40 について: 新しい神殿のビジョン

エゼキエル書 40: 新しい神殿のビジョン

エゼキエル書の第40章では、預言者エゼキエルが神によって建てられる新しい神殿の幻を受けます。神殿やその周辺地域の詳細な説明が与えられ、各部門の寸法や入念なデザインが記されています。この幻には、新しい神殿で奉仕するための祭司の任命も含まれています。

解説

Default commentary text

エゼキエル書 40 の人物