エゼキエル書 40:41

“門の側に此旁に四の臺彼旁に四の臺ありて八なり其上に屠ることを爲す”
— エゼキエル書 40:41 (Japanese Bungo yaku / Taisho kaiyaku)

この節を共有

文脈: エゼキエル書 40

39門の廊に此旁に二の臺彼旁に二の臺あり其上に燔祭 罪祭 愆祭の牲畜を屠るべし

40北の門の入口に升るに外面に於て門の廊の傍に二の臺あり亦他の旁にも二の臺あり

41門の側に此旁に四の臺彼旁に四の臺ありて八なり其上に屠ることを爲す

42升口に琢石の四の臺あり長一キユビト半廣一キユビト半高一キユビトなり燔祭および犠牲を宰るところの器具をその上に置く

43内の周圍に一手寛の曲釘うちてあり犠牲の肉は臺の上におかる

エゼキエル書 40 について: 新しい神殿のビジョン

エゼキエル書 40: 新しい神殿のビジョン

エゼキエル書の第40章では、預言者エゼキエルが神によって建てられる新しい神殿の幻を受けます。神殿やその周辺地域の詳細な説明が与えられ、各部門の寸法や入念なデザインが記されています。この幻には、新しい神殿で奉仕するための祭司の任命も含まれています。

解説

Default commentary text

エゼキエル書 40 の人物