数字記 12:7

“わが僕モーセに於ては然らず彼はわが家に忠義なる者なり”
— 数字記 12:7 (Japanese Bungo yaku / Taisho kaiyaku)

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文脈: 数字記 12

5ヱホバ雲の柱の中にありて降り幕屋の門に立てアロンとミリアムを呼たまひしがかれら二人進みたれば

6之に言たまはく汝等わが言を聽け汝らの中にもし預言者あらば我ヱホバ異象において我をこれに知しめまた夢において之と語らん

7わが僕モーセに於ては然らず彼はわが家に忠義なる者なり

8彼とは我口をもて相語り明かに言ひて隠語を用ひず彼はまたヱホバの形を見るなり然るを汝等なんぞわが僕モーセを謗ることを畏れざるやと

9ヱホバかれらに向ひ忿怒を發して去たまへり

数字記 12 について: ミリアムとアロンはモーセに反対。

数字記 12: ミリアムとアロンはモーセに反対。

ミリアムとアロンがモーセに対して誹謗し、ミリアムはらい病にかかりました。

解説

数字記12章では、主はモーセに対して発言したアロンとミリアムに怒りを感じています。ミリアムとアロンは、神との特別な関係に嫉妬し、モーセに対して話すことで不平を言い立てていました。彼らは自分たちもモーセと同じ権威を持つべきだと考え、そのためにモーセに反対しました。

主は彼らの行動を問い詰め、ミリアムにらい病を与え罰しました。アロンは彼女の赦しを求め、主は悔い、ミリアムを癒します。これは神が慈悲と恩恵の神であり、悔い改めると私たちを赦してくださることを思い起こさせるものです。

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