数字記 12:9

“ヱホバかれらに向ひ忿怒を發して去たまへり”
— 数字記 12:9 (Japanese Bungo yaku / Taisho kaiyaku)

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文脈: 数字記 12

7わが僕モーセに於ては然らず彼はわが家に忠義なる者なり

8彼とは我口をもて相語り明かに言ひて隠語を用ひず彼はまたヱホバの形を見るなり然るを汝等なんぞわが僕モーセを謗ることを畏れざるやと

9ヱホバかれらに向ひ忿怒を發して去たまへり

10雲すなはち幕屋をはなれて去ぬその時ミリアムに癩病生じてその身雪のごとく爲りアロン、ミリアムを見かへるに旣に癩病生じをる

11アロン是においてモーセに言けるは嗟わが主よ我等愚なる事をなして罪を犯したれど願くは其罪を我等に蒙らしむる勿れ

数字記 12 について: ミリアムとアロンはモーセに反対。

数字記 12: ミリアムとアロンはモーセに反対。

ミリアムとアロンがモーセに対して誹謗し、ミリアムはらい病にかかりました。

解説

数字記12章では、主はモーセに対して発言したアロンとミリアムに怒りを感じています。ミリアムとアロンは、神との特別な関係に嫉妬し、モーセに対して話すことで不平を言い立てていました。彼らは自分たちもモーセと同じ権威を持つべきだと考え、そのためにモーセに反対しました。

主は彼らの行動を問い詰め、ミリアムにらい病を与え罰しました。アロンは彼女の赦しを求め、主は悔い、ミリアムを癒します。これは神が慈悲と恩恵の神であり、悔い改めると私たちを赦してくださることを思い起こさせるものです。

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