数字記 19:10

“その牝牛の灰をかき斂めたる者はその衣服を浣ふべしその身は晩まで汚るるなりイスラエルの子孫とその中に寄寓る他國の人とは永くこれを例とすべきなり”
— 数字記 19:10 (Japanese Bungo yaku / Taisho kaiyaku)

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文脈: 数字記 19

8また之を燒たる者も水にその衣服を浣ひ水にその身を滌ぐべし彼も晩まで汚るるなり

9斯て身の潔き人一人その牝牛の灰をかき斂めてこれを營の外の清淨處に蓄へ置べし是イスラエルの子孫の會衆のために備へおきて汚穢を潔る水を作るべき者にして罪を潔むる物に當るなり

10その牝牛の灰をかき斂めたる者はその衣服を浣ふべしその身は晩まで汚るるなりイスラエルの子孫とその中に寄寓る他國の人とは永くこれを例とすべきなり

11人の死屍に捫る者は七日の間汚る

12第三日と第七日にこの灰水を以て身を潔むべし然せば潔くならん然ど若し第三日と第七日に身を潔むることを爲ざれば潔くならじ

数字記 19 について: 清めの水

数字記 19: 清めの水

神はイスラエル人に、赤い雌牛の灰で身を清めるように命じます。

解説

数字記19章では、主は、死体に触れた者の清めに関するモーセとアロンへの指示を与えられます。主はモーセとアロンに、傷のない赤い雌牛を取り、それを宿営の外でほふるように命じます。雌牛の血は主の前で七度振りかけられ、灰は民の清めのために保管されることとされます。

主はその後、死体に触れた者の清めに関する指示を与えます。死体に触れた者は赤い雌牛の灰から作られた清めの水で振りかけられることとされます。その者はその後、清いと見なされることとなります。

数字記 19 の人物