数字記 23:6
“彼すなはちバラクの許に至るにバラクはモアブの諸の牧伯等とともに燔祭の傍に立をる”
文脈: 数字記 23
数字記 23 について: バラムの神託

バラムの預言は、偉大な指導者、メシアの到来を予言しています。
解説
数字記23章では、主はバラムにイスラエル人を祝福するように命じます。バラムは、モアブの王バラクに雇われてイスラエル人に呪いをかけるようにと命じられたイスラエル人以外の預言者です。しかし、神はそれを許さず、逆にバラムにイスラエル人を祝福するように命じます。バラムは神に従い、一連の預言でイスラエル人を祝福します。
最初の預言は、イスラエル人が敵に勝利するというものです。バラムは誰も彼らに立ち向かうことができず、彼らはすべての戦いで勝利するだろうと宣言します。これは、神が彼らの味方であり、敵から守り、彼らが勝利することを思い起こさせるものです。