数字記 24:19

“權を秉る者ヤコブより出で遺れる者等を城より滅し絶ん”
— 数字記 24:19 (Japanese Bungo yaku / Taisho kaiyaku)

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文脈: 数字記 24

17我これを見ん然ど今にあらず我これを望まん然ど近くはあらずヤコブより一箇の星いでんイスラエルより一條の杖おこりモアブを此旁より彼旁に至まで撃破りまた鼓譟者どもを盡く滅すべし

18其敵なるエドムは是が產業となりセイルは之が產業とならんイスラエルは盛になるべし

19權を秉る者ヤコブより出で遺れる者等を城より滅し絶ん

20バラム又アマレクを望みこの歌をのべて云くアマレクは國々の中の最初なる者なり其終には滅び絶るに至らん

21亦ケニ人を望みこの歌をのべて云く汝の住所は堅固なり汝は磐に巣をつくる

数字記 24 について: バラムの祝福

数字記 24: バラムの祝福

バラムの最後の予言と彼の去り行くこと。

解説

『民数記』24章では、主がビラムにビジョンを通して語りかけ、バラクが要請した呪うのではなく、イスラエル人を祝福するように命じます。主の命令に応じて、ビラムは予言的な祝福を述べてイスラエル人を祝福します。彼は、イスラエル人の偉大さを語り、彼らの力と力を称賛し、将来の成功を予測します。彼はまた、ユダ族から偉大な王が現れ、平和と正義の支配者となることを述べています。

この章は、異教の預言者であったバラムに対する主の力と権威を示しています。バラクの要請にもかかわらず、主はバラムにイスラエル人を祝福するよう命じ、バラムは従います。これは、神が支配者であり、最終的な決定権を持っていることを私たちに思い起こさせるものです。

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