出エジプト記 16:24
“彼等モーセの命ぜしごとくに翌朝まで蔵めおきしが臭なること無く又蟲もその中に生ぜざりき”
文脈: 出エジプト記 16
出エジプト記 16 について: イスラエル人のマナ

神はイスラエル人に荒野で食べるためのマナとウズラを与えます。
解説
出エジプト記16章は、出エジプト記の中でも転換点となる章であり、イスラエル人の荒野を通る旅の始まりを示しています。この章では、神がイスラエル人にマナという驚異的な食物を与え、彼らの旅を支えています。この驚異的な供給は、神のイスラエルの民への信実と配慮のしるしです。
この章は、イスラエル人が食料の不足を不平を言うところから始まります。神はそれに応えて、毎朝地面に現れるマナという食物を送ります。マナは「コリアンダーの種のように白く、その味は蜜で炊かれた菓子のようであった」と描写されています。この描写は、マナが甘くて栄養価の高い食物であるという驚異的な性質を強調しています。